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【2026年最新版】高配当株を保有する私の投資戦略。1株から始める資産形成のリアル

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1. はじめに:なぜ「今」1株投資なのか

これまでもたくさん言ってきたように、投資の世界にはやはり

「まとまった資金が必要だ」
「タイミングがすべてだ」

という常識が根強く残っています。

しかし、2026年の現在、
個人投資家が生き残るためには「1株投資」だと、私は結論づけています。

かつては
数十万円、数百万円単位でなければ買えなかった日本を代表する企業の株も、
今はスマホ一つで数百円から手に取ることができます。

この「ハードルの低さ」こそが、実は最大のリスクヘッジになります。

一気に資金を投じるのではなく、時間と価格を分散させながら、着実に「企業のオーナー」としての権利を積み上げていく。

私が目指しているのは、派手な短期トレードで資産を倍にすることではありません。
これはFX投資と何ら変わりません

数年、数十年先を見据えて、寝ている間も自分の代わりに働いてくれる「配当金」という名の苗を育てていくことです。

この記事では、僕がどのような思想で銘柄を選び、どのような戦略で1株投資に向き合っているのか、その内側を余すことなくお伝えします。


2. NTT —— 資産の土台となる「守りの要」

僕のポートフォリオの中で、最も株数が多いのがこのNTTです。

  • 現在の保有数: 100株
  • 取得単価: 154.22円

【選定理由と戦略】

NTTの最大の魅力は、その圧倒的な「安さ」と「安定感」です。
1株100円台で買えるため、初心者でもお小遣い感覚で株数を増やすことができます。

僕も少しずつ買い足し、ようやく100株の大台を超えました。100株という一つの区切りを迎えたことで、配当金という成果がより具体的な数字として見えてくるようになりました。
ちょーっと最初に買い増ししすぎて取得単価が高めなんですがね(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…

通信インフラという公共性の極めて高い事業を展開している以上、株価が致命的に崩れるリスクは低いと考えています。

日々のニュースに惑わされることなく、この「資産の土台」を淡々と積み上げていく。
焦らずにじっくりと保有し続けることで、複利の力を最大限に活かすのが僕の基本戦略です。

この100株をベースに、さらなる長期的な資産形成の核として育てていきます。


3. ホンダ —— 日本の技術力を信じて積み上げる

次に紹介するのは、世界に誇る日本のメーカー、ホンダです。

  • 取得単価: 1586.57円

【選定理由と戦略】

ホンダは非常に高い配当利回りが魅力です。
日本を代表する製造業であり、その技術力とブランド力は世界中で認められています。
自分自身、車という製品を通じてその企業の価値を肌で感じられるからこそ、確信を持って投資することができます。
こちらも大幅に下落した!!と思い買い増ししすぎて取得単価が高めなんです(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…
と思ったら予想以上に下落して含み損です

こういうやり方をするからよくない!!もう!w
なんてね

優良な銘柄であっても、市場の熱に浮かされて高値で飛びついてしまっては、将来手にする配当利回りを自ら下げてしまうことになります。

だからこそ、自分の信じた企業の価値を冷静に見極め、淡々とポジションを構築していく。
これが本当に大事です

ホンダのようなグローバル企業をポートフォリオに加えることは、日本株投資における安定と成長の両方を手に入れるための重要なステップだと考えています。


4. 三菱商事 —— 総合商社の王道を歩む

日本の投資家なら誰もが注目する「5大商社」。その筆頭とも言えるのが三菱商事です。

  • 取得単価: 4420円

【選定理由と戦略】

資源、エネルギー、食料、そしてDXまで。

世界中にビジネスの根を張り、あらゆる分野で利益を生み出す総合商社は、個人が単体で行うのが難しい「究極の分散投資」を企業レベルで体現しています。

特に三菱商事は、株主還元への意識が非常に高く、長期保有を前提とする僕にとって非常に心強いパートナーです。

現在の取得単価は4420円。
市場がどれだけ動こうとも、この「総合商社の王道」を保有しているという事実は、ポートフォリオ全体の安心感を底上げしてくれます。

株価の波に一喜一憂するのではなく、企業の稼ぐ力とその還元姿勢を信じて、どっしりと構える。それが僕の目指す王道の投資スタイルです。


5. タマホーム (1419) —— 高配当株のポテンシャルを活かす

高配当株投資を語る上で避けて通れないのが、住宅セクターのタマホームです。

  • 取得単価: 3780円

【選定理由と戦略】

タマホームは非常に高い配当利回りを誇ります。

配当金という「現金での還元」を重視する僕にとって、こうした高利回り銘柄はポートフォリオの収益性を高めるための重要なエッセンスです。

もちろん、住宅市場は景気や金利の動向に左右されやすい側面もあります。

しかし、独自のコスト競争力とブランド力を持つタマホームのような企業を、適切なバランスで保有し続けることは、配当収入の最大化に大きく寄与します。

現在の取得単価3780円という位置を一つの基準とし、市場の動向を冷静に見極めながら、ポートフォリオのバランスを調整していく。

攻めと守りのバランスを体現する銘柄の一つです。


6. 三井住友FG —— 金融インフラの安定をポートフォリオに

最後に紹介するのは、メガバンクの一角である三井住友フィナンシャルグループです。

  • 取得単価: 5483円

【選定理由と戦略】

「金利のある世界」への転換期において、銀行株はポートフォリオ全体の安定感を高める重要なピースです。

三井住友FGは、盤石な収益基盤と積極的な株主還元姿勢を両立させており、長期で配当を受け取り続けるには最適な銘柄の一つだと考えています。

僕の取得単価は5483円。
金融という社会の根幹を担う事業への投資は、ポートフォリオに確固たる「強さ」をもたらしてくれます。

一度に大きな賭けをするのではなく、1株ずつ丁寧に、そして着実に。

金融インフラの恩恵を配当という形で受け取りながら、未来の資産を積み上げていく喜びを実感させてくれる銘柄です。


7. 終わりに:投資は自分を育てる旅

ここまで僕が主力とする5銘柄の戦略を語ってきましたが、投資において最も大切なのは「他人の声」ではなく「自分自身の納得感」です。

ネット上には無数の情報があふれ、時には

「もっと良い銘柄がある」
「今すぐ買うべきだ」

という声に惑わされることもあるでしょう。

しかし、一歩立ち止まって、自分なりの「保有する理由」を言語化してみてください。

それができたとき、投資はギャンブルから「資産形成」へと変わります。

僕が実践している(まだ定着はできてない)この戦略は、決して魔法ではありません。

1株1株を丁寧に、自分が納得できる基準で積み上げていく。

その一見地味な繰り返しの先に、数年後の大きな実りがあると信じています。

今日の一歩が、未来の自分を自由にする。これからも、自分の信じた道で着実に歩みを進めていこうと思います

ってな感じで真剣に投稿させてもらいましてと!

この記事を機にもみちゃんと同じような感じでならやれそうかも?! そう思ってくれてると嬉しいでスw

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