「せっかく北海道に行くんだから、札幌も、旭川も、函館も回りたい!」
誰しもが考えますよね!
その気持ちはわかります。私も道外へ出るとあれもこれも!!全部行くぞ!ってやりますもんw
でも、その計画を立てる前に、一度Googleマップの「キロ数」をしっかり見てください。
北海道の距離感を本州と同じ感覚で捉えるのは、やべえですよ
ほんっとに目的地に着かないんですからw
今回は、旅行者が陥りがちな「距離の罠」を、道民の視点で解説していきますよっ!
1. 「隣の街」まで100km、がデフォルト
北海道では、地図上で隣に見える街まで100km以上離れていることがザラにあります。
- 例:札幌 〜 旭川(約140km)
東京からいえば、静岡県まで行く距離です。
これを「ちょっと隣まで」の感覚で組み込むと、移動だけで午前中が潰れます。 - 例:札幌 〜 函館(約250km / 車で4時間以上)
東京から名古屋の手前まで行く距離に相当します。2泊3日の旅程にこれを入れるのは、もはや「観光」ではなく「苦行」です。
2. 信号のない道が「集中力」を削る
北海道の道は真っ直ぐで信号が少ない。
一見、タイパが良さそうに見えますが、ここが罠です。
- 単調な景色のリスク:
延々と続く一本道は、想像以上に運転手の精神を削ります。 - 野生動物の飛び出し:
特に夕暮れ時は、シカなどが飛び出してくる「不意のコスト(事故リスク)」が激増します。 - 道民のスピード感:
前を走る道民の車がかなりの速度で流れていることがありますが(笑)、不慣れなレンタカーで無理に合わせるのは禁物です。
なーんにもない道をボケーっと走ってたら簡単に寝てしまいますからね!w
音楽爆音にして大合唱しながらのドライブをお勧めします!!
3. 「移動時間」を無駄にしないために
旅行の満足度を上げるなら、移動時間はぜーったいに最小化すべきです。
ほとんどが移動時間になりますよ!
移動してホテル泊まって気づいたらもう帰らないと、、、また大量の移動時間で遅くなっちゃうよ、、みたいな!
- 戦略1:エリア集中型
- 「道央エリア(札幌・小樽・富良野)」や「道東エリア(釧路・知床)」など、エリアを一つに絞る。
- 移動の質を変える:
どうしても長距離移動が必要なら、車を諦めて特急列車で「駅弁を食べる時間」に変える。
あるいは、新千歳空港だけでなく、旭川空港や函館空港を「入り」と「出」で使い分ける。
4. 結論:余裕こそが、最高の贅沢
北海道旅行で一番もったいないのは、有名スポットの看板前で写真を撮るためだけに、一日5時間も車の中にいることです。
まあ、「あそこも行けたはずなのに」と後悔するくらいが、
実は一番ちょうどいいのかもしれませんけどねw
海沿いを走るときはとても気持ちの良いものです!特に夏は‼窓全開にして超走る!
それもよし!
移動時間を削って、行きたいところをたくさん回って夜は温泉でゆっくり。
それでも良し!
いい休日を過ごせたわ、、そう思えれば、北海道を最高に楽しめたと!
その計画は大正解ですよ。
いーーーじょうッ!!!!


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