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【道民の警告】「2泊3日で道内一周」は超危険!北海道旅行の距離感と夏・冬ドライブの注意点

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北海道ライフ

「せっかく北海道に行くんだから、札幌も、旭川も、函館も全部回りたい!」

誰しもが一度は立ててしまうであろうこの計画…
旅行計画を立てている時って本当にワクワクします!笑

道外へ行く時の私も

「あれもこれも全部行くんだっ!」

って詰め込んじゃうので気持ちはめちゃくちゃ分かります笑

でも、その計画を確定させる前に!!
一度Googleマップで目的地の距離と時間をしっかり見てみてください⚠(`・ω・´)⚠

本州と同じ感覚で北海道の距離感を捉えると、せっかくの旅行が「ただ車に乗り続ける過酷な修行」になってしまいます!

今回は、旅行者が陥りがちな「北海道の距離の罠」と、後悔しないための計画のコツを分かりやすく解説していきますっ!

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北海道の地図を見ていると、

「札幌のすぐ隣だし旭川も寄っていこうかな〜」
「ついでに函館までドライブいっとく?w」

など軽く考えてしまいがちですが、ここが最初の最大の罠です!

地図上の「すぐ隣」が、本州感覚の「隣」とは次元が違います:(´◦ω◦`):

知っトク北海道!
  • 札幌 〜 旭川(約140km片道2時間
    本州で言うと「東京から静岡県まで行く距離」と同じです!
    チラッと行ってみるかで行くと、往復移動だけで丸一日が飛びます笑
  • 札幌 〜 函館(約250km / 片道4時間超)
    ここは「東京から愛知県まで行く距離」に相当します!
    これを2泊3日の日程に組み込むのは、もはや観光ではなく過酷なラリーレースに匹敵ですよ笑
もみちゃんメモ:それは罠だっ…!

ナビの「予想到着時間」をそのまま信じちゃダメ!
カーナビやGoogleマップで「所要時間3時間」と出ても、道の駅での休憩、トイレ、ガソリン給油、観光地の混雑などを考えると、+1時間は余裕を見るのがリアルな感覚です!

「2泊3日で道内一周」なんて計画を立ててしまうと、有名スポットで写真を1枚撮ってはすぐ車に乗って次の街へ移動……

そんな「移動に追われるだけの旅」になってしまいますので、お気をつけるように!

「でも北海道は道路が真っ直ぐで信号もないから、移動時間は思ったよりかからないでしょ?」

と思われがちですが、ここにも大きな罠が!

知っトク北海道!
  • 単調な景色による「激しい睡魔」が…
    延々と続く真っ直ぐな一本道は、ドライバーの精神と集中力をガッツリ削ります。
    ボケーっと運転していると一気に睡魔が襲ってくるので、お気に入りのドライブソングで大合唱!
  • 地元のスピード感に惑わされないで!
    走り慣れている地元の車はかなりの速度で走っていますが、走り慣れていないレンタカーで無理についていくのは絶対NG
    マイペースな安全運転を心がけましょう。
もみちゃんメモ:ま、まだやれます!

・「まだ半分あるから大丈夫」は危険!ガソスタ砂漠の罠

郊外や山道に入ると、数十キロ単位でガソリンスタンドが1軒もない区間が普通に存在します。
さらに地方のスタンドは「17時〜18時で閉店」「日曜・祝日は定休日」ということも珍しくありません!
ご利用は計画的に!笑

北海道のドライブは、訪れる季節によって注意すべき危険やリスクがガラッと変わります!

知っトク北海道!


【春(4〜5月)】桜の季節でも「路面凍結」と「残雪」に注意!
本州では暖かく春爛漫な時期ですが、北海道の朝晩や峠道(山道)は普通に0度以下まで下がっており、アイスバーンが発生します!
ゴールデンウィーク頃まではスタッドレスタイヤ指定のレンタカーや峠道の通行止め・積雪チェックが欠かせません。

【夏(6〜8月)】開放感による「スピード出しすぎ」に注意!
どこまでも続く直線道路は気持ちが良いですが、気づかないうちに速度が出すぎてしまいがち…
警察の取り締まりも頻繁に行われているので、安全運転を徹底しましょう!

【秋(9〜10月)】「17時前の日没」と「エゾシカの飛び出し」!
秋は日没が一気に早くなります。
さらに秋はシカの活発な移動期と重なるため、路上への飛び出しリスクが年間で最も高くなります!
大型のエゾシカと衝突すると車が大破するので本当に危険です!お気をつけて!

【冬(11~3月)】16時日没&アイスバーンで移動時間が夏場の1.5〜2倍に!
吹雪による視界不良やツルツル路面でスピードが出せません。
16時には真っ暗になるため、「明るいうちに目的地へ到着する」スケジュールを組むのが鉄則!

北海道旅行の満足度を上げる最大のコツは、あちこち宿を変えて長距離移動し続けるのではなく、

「行きたいエリアを絞り、そこを拠点に連泊すること」です!

拠点選びで失敗しないために、各エリアでおすすめな宿の選び方・特徴とあわせてご紹介します。


1. 【道央エリア(札幌・小樽)】王道の観光・絶景グルメを満喫!

  • 拠点にしたい街: 札幌市街・新千歳空港周辺・小樽
  • こんな人におすすめ: 初めての北海道旅行、札幌のグルメや小樽の街並みをゆったり満喫したい方!!
  • 札幌駅・大通周辺のシティホテル:
    高速道路のICやJR駅へのアクセスが良く、夜のすすきのグルメも徒歩で楽しめる万能宿!

札幌駅から徒歩5分!大通やすすきのにも歩けてドライブの拠点に最高!

  • 新千歳空港直結・周辺ホテル:
    遅い便での到着や早朝便での帰省でも、移動ストレスゼロで前泊・後泊に最適!

遅い到着でも新千歳空港の国内線ターミナルビル直結なので移動ストレス完全ゼロ!

👉 [札幌・小樽周辺のおすすめ観光スポット&ホテル特集はこちら]


2.【道央・温泉エリア(登別・洞爺)】名湯と自然を味わう!

  • 拠点にしたい街: 登別温泉・洞爺湖温泉・定山渓温泉
  • こんな人におすすめ: 新千歳空港からアクセスしやすく、日ごろの疲れを温泉で癒やしたい方!
  • 大型温泉リゾートホテル:
    9種の温泉めぐりやカニ・いくら等の豪華ビュッフェが楽しめる!
    家族・グループ向けの温泉宿!

なんと露天風呂から地獄谷が見えちゃう!!
広大な大浴場で5つの泉質を贅沢に巡れる温泉パラダイス!!

  • 湖畔・渓谷の絶景絶景宿:
    部屋や露天風呂から洞爺湖の景色や定山渓の自然を一望できる、静かに過ごしたい大人向けの隠れ宿!

札幌から車で約50分!
森の中の上質な空間と絶品ビュッフェが自慢!

👉 [登別・洞爺湖周辺のおすすめ温泉宿特集はこちら]


3. 【道南エリア(函館)】異国情緒あふれる夜景と歴史の街!

  • 拠点にしたい街: 函館駅周辺・湯の川温泉
  • こんな人におすすめ: 函館山からの夜景や歴史ある街並み、港町の新鮮な海鮮を満喫したい方!
  • 函館駅・ベイエリア周辺のホテル:
    朝市での朝食や金森赤レンガ倉庫へ徒歩で行ける、観光&グルメ特化型ホテル!

赤レンガ倉庫からすぐ!
朝食の海鮮丼が抜群に美味しい人気宿です!

  • 湯の川温泉のオーシャンビュー宿:
    函館空港から車で10分!津軽海峡を眺めながら温泉に浸かれるアクセス抜群の温泉宿!

目の前に津軽海峡が広がるオーシャンビューの温泉大浴場が魅力の宿です!

👉 [函館エリアのおすすめ観光スポット&宿特集はこちら]


4. 【道北エリア(旭川・富良野)】絶景の丘と動物園をめぐる!

  • 拠点にしたい街: 旭川市内・美瑛・富良野
  • こんな人におすすめ: 旭山動物園やパッチワークの丘、ラベンダー畑などの大自然を楽しみたい方!
  • 美瑛・富良野のリゾートホテル:
    雄大な丘風景に囲まれ、朝の澄んだ空気や星空を満喫できる自然体験型宿!

富良野の大自然に囲まれ、ニングルテラスへもすぐ行けるリゾート宿!

  • 旭川駅周辺の都市型ホテル:
    フラノマルシェや三六街が近く、美瑛・富良野へのドライブ拠点に最適なホテル!

旭川駅直結でアクセス抜群!
美瑛や富良野へ向かうドライブの拠点に最適!

👉 [旭川・美瑛・富良野のおすすめスポット&宿特集はこちら]


5. 【道東エリア(知床・釧路)】世界遺産と手つかずの大自然!

  • 拠点にしたい街: 釧路・網走・知床(斜里/ウトロ)
  • こんな人におすすめ: 雄大な世界自然遺産や湖、絶景ドライブを体感したいリピーターの方!

オホーツク海に沈む夕日を眺められる知床を代表するリゾート!

釧路の繁華街や幣舞橋のすぐ近く!
炉端焼き巡りや阿寒湖への拠点に便利です!

👉 [知床・阿寒摩周のおすすめドライブコース&宿特集はこちら]

北海道旅行で一番もったいないのは、移動のためだけに1日4〜5時間も車に乗り続けることです。

「あそこも行きたかったな〜」

と少しやり残しがあるくらいが、一番ちょうどいい旅になるかもですね!

無理のないゆったり日程を組んで、最高の北海道旅行を楽しんでください!


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