北海道といえば!
「気温が低い」
こんなイメージがありませんか?
……そのイメージ、半分当たってて半分ハズれてます!!
タイトルで「寒い」と言ってしまいましたが、まー許してくださいよ笑
あのですね、、
ここ最近の北海道の夏は本気出してきてますよ…
7月中旬〜8月中旬なんて、昼間は余裕で25度(時には30度)を超えますし、夜も20度くらいをキープして普通に暑いです。。
耐えられないよ(*/ω\*)
なめたこと言ってんじゃねーよ!!!
そういう風に言いたくなるのもわかります笑
だって本州は40℃近いんですもんね…(ヾノ・ω・`)ムリムリ
「ん、結局本州と同じ格好でいいの?」と思うかもしれませんが、
ここで油断すると体調を崩します(特に夜)
今回は、「夏の北海道の時期・エリア別気温」と「失敗しない服装・持ち物」を分かりやすく解説していこうと思います!
夏といえば6~8月!気になる北海道の実態は…
まず!
頭に入れておいてほしいのが、
北海道の夏は本州の1ヵ月後から始まる
ということです。
言ってる意味伝わるかなこれ…笑
時期や地域によって気温がまったく違うので、まずは月ごとの気温の変化からお教えしていきます!
【時期別】北海道の気温編
6月:一般的には夏だけど……普通に寒い!
全道平均の平年値はおよそ14~16℃だそうで!!
昼は涼しいくらいで気持ちいかもしれませんが、まだまだ上着は手放せません!
特に夜は一気に冷え込むので、半袖1枚で歩くのは絶対無理でしょう笑
7月:上旬・中旬・下旬の時期によって注意が必要?!
7月に入りいよいよ北海道も夏だろ!
と思いがちですが、実は上旬~下旬で体感がぜんぜん違うんですねえ( ^ω^)・・・
- 7月上旬:
まだ6月の状態から変わりません!
昼は過ごしやすいですが、夜は15度近くまで冷え込むこともあって普通に寒い!
- 7月中旬:
ここから夏が本気を出してきますよ…
昼間は25度〜30度近くまで上がることがちょこちょこ。
ですが、日によって暑い日・寒い日の差が激しく、朝晩の寒暖差も大きいので体調を崩しやすい時期でしょう、体調を崩しやすいので注意が必要です!
- 7月下旬:
安定した暑さの到来!
Tシャツ1枚で快適に過ごせる北海道の最高シーズンです!
8月:お盆を境に空気が一変!後半はもう秋??
8月中旬頃までは7月下旬の暑さが続いて
北海道の夏ヽ(ᐛ)ノサイコウ!!🎉
って感じなんですが、お盆を境に空気がガラッと変わります!
- 8月上旬〜お盆まで:
待ちに待った夏!夏ですよ!!
海水浴やドライブに最高の時期!
人によっては夜風が冷たく感じるかもしれませんが、長袖はいらないくらい暑いかと!
- お盆明け〜8月下旬:
お盆を過ぎると、「あ、これは秋の匂いだな……」って感じる日が増えてきます
わかるかなこの感じ…笑
「じゃあ上着は絶対に必要なの?」と聞かれると、正直、日によって変わるので「絶対!」とは言い切れないのが悩ましいところ……( ˘•ω•˘ )
でも、急に冷え込んだ日に何も着るものがないと普通に後悔するので、薄手のパーカーやカーディガンを1枚バッグに忍ばせておくのが一番安心かもです!
【エリア別】同じ北海道でも気温差がエグい!
時期だけでなく、「どこに行くか」でも変わってきます!
富良野・旭川(内陸):昼は猛暑!でも朝晩の寒暖差が激しい
盆地エリアは夏になると30度を超える猛暑日になることも!
ただし、内陸だからこそ「昼と夜の寒暖差」が10度以上になる日もザラです。
昼は半袖でOKですが、夜用に羽織ものを1枚バックに忍ばせておきましょう!
釧路・知床(道東):夏でも海霧でダウンが欲しいレベル!?
一番注意してほしいのが釧路や知床などの「道東エリア」です!
海霧の影響で、「7月下旬なのに気温15度!?」なんて日が普通にありますので( ^ω^)・・・
道東へ行くなら、夏でも厚手のパーカーなどを用意しておくと安心です!
月別・エリア別気温まとめ表
| 月/エリア | 内陸部 (富良野・旭川・帯広) | 道央・道南 (札幌・小樽・函館) | 道東・道北 (釧路・知床・稚内) |
| 6月 | 【爽やか&朝晩寒】 昼は20℃前後 朝晩は一気に冷え込む。 長袖の羽織もの必須! | 【肌寒い】 平均15℃前後 本州の感覚だと 普通に寒い! 薄手のアウターが必要。 | 【普通に寒い!】 10〜15℃前後 まだまだ肌寒い。 風も冷たい! |
| 7月 | 【昼は猛暑!寒暖差大】 昼は30℃近く! 日中はTシャツ1枚でOK 朝晩用に羽織ものを | 【夏本番&快適】 25℃前後 一番心地よい季節! 昼はTシャツ、 夜に薄手の羽織もの | 【涼しい〜冷える】 20℃以下の日も多い 海霧で冷える。 夏でも長袖必要! |
| 8月 | 【前半猛暑/後半は秋】 お盆前はガッツリ暑い! お盆を過ぎると朝晩が冷え込むので上着を準備。 | 【お盆後は秋の気配】 お盆前は夏を満喫! お盆過ぎは「秋の匂い」夜風が冷たくなるので 上着をバッグに。 | 【一足早い秋】 お盆過ぎは一気に秋 朝晩は普通に冷え込むので羽織ものは絶対必要! |
厳選!夏の北海道旅行であると「神」な持ち物&服装リスト

「月ごとの服装」と「持っていくと快適度が爆上がりする神アイテム」をまとめました!
👚 月別おすすめの服装
6月:半袖Tシャツ + 羽織もの
- 基本の服: 半袖Tシャツ + 長ズボン(デニムなど)
- 羽織もの: パーカー、カーディガン、ジャケット
💡 道民からのアドバイス:
昼間は半袖で過ごせる日もありますが、朝晩は15度前後まで下がって普通に寒いです!
ジャケットやパーカーなど、しっかりした上着があると安心かもですよ!
7月:半袖Tシャツ + 薄手の羽織もの
- 基本の服: 半袖Tシャツ(日中はこれ1枚で最高!)
- 羽織もの: 薄手のカーディガン、シャツ
💡 道民からのアドバイス:
7月は1年で一番過ごしやすい季節!
ただし、富良野や旭川などの内陸部は昼夜の寒暖差が激しく、夜は20度を下回ることも。。
バッグに薄手の上着を1枚忍ばせておきましょう!
8月:半袖Tシャツ + パーカー(お盆明けは特に必須!)
- 基本の服: 半袖Tシャツ
- 羽織もの: パーカー、カーディガン
💡 道民からのアドバイス:
お盆前までは7月と同じ格好でOKですが、お盆を過ぎると一気に冷え込む日が増えてきます。「秋の匂い」がし始めたら要注意!急な寒さに後悔しないよう、後半に旅行に来る方はパーカーを忘れずにカバンに入れておいてくださいね!
🎒 快適度爆上がり「神」アイテム
🕶️ 日焼け対策セット
北海道の夏の日差しは、道外の人が思っている以上に強烈です!
特に長時間のドライブをするなら、腕だけとんでもなく日焼けしてる…なんてこともあったりと。。。
- 必須アイテム: 日焼け止め、サングラス
- あると安心: UVカットアームカバー、日傘
🧴 虫除け対策セット
北海道の山や畑、自然豊かな観光地へ行くなら絶対に忘れてはいけないのが虫除け!
刺されるととんでもなく痒くなる虫(ブヨなど)がいますから( ^ω^)・・・
- あると安心: 自然豊かな場所へ行く時の長袖・長ズボン服装片
- 必須アイテム: 虫除けスプレー、痒み止め
まとめ:適切な準備で最高の夏を楽しもう!
「北海道の夏=ずっと涼しい」と思って来ると暑さに驚き、
「夏だから半袖だけ」で来ると朝晩の寒さに驚く……
それが北海道の夏です笑
基本は「半袖+脱ぎ着しやすい羽織もの」で準備しておけば間違いありません!
しっかり準備して、寒暖差に負けずに北海道を満喫してください!
では!

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